水泳ダイエットは長時間泳ぐ必要ナシ!効果はいつ現れるの?

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今回は、水泳ダイエットと、実行する時間との関係について説明します。

 

長時間泳げばいいというものではない!

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まず知っておかなければならない事は、長時間泳げば良いというものではないという点です。

水泳ダイエットで大事な事は、ゆっくりとした動きで運動する事です。水泳選手は長時間トレーニングをしているため、特に上半身の筋肉が鍛えられ、がっちりとした体型になります。

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しかし、今回の目的はあくまでも脂肪燃焼が狙いです。よってあまりにも長く泳ぐ事はお薦めできません。

理想は30分〜60分と言われていますが、咳き込むほど呼吸が乱れる泳ぎはダイエット効果が薄れます。特に初心者の方は、15分泳いだら5分休憩する等、マイペースに実践できるメニューを設定しましょう。

 

水泳ダイエットの効果はいつ現れる?

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水泳ダイエットは短期間で痩せる事が出来ると言われていますが、人それぞれ体質によって異なります。ではどのくらいの期間を要するのか、説明したいと思います。

新陳代謝をアップさせ、痩せる体作りをするには週に2回、計1〜2時間泳ぐ時間を確保できると理想的です。期間は最低3ヶ月間です。

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まず1ヶ月目は体質改善に繋げる準備運動期間にします。2ヶ月目に入ると痩せる目的としての筋肉が付いて、体が引き締まりスタイルが目に見えて良くなります。

いよいよ3ヶ月目ですが、消費カロリーが増し、体重がみるみる落ちてきます。即効果が出るとは言えませんが、徐々に理想のスタイルが手に入ります。

 

有酸素運動をほどほどの時間でゆっくりと!

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最後に、水泳ダイエットと有酸素運動の密接な関係を説明します。

効率の良い運動によるダイエットは、急激な運動をする無酸素運動よりも、ゆっくり呼吸を意識した運動をする水泳等の有酸素運動の方が効果的に痩せられます。

1時間ウォーキングした時の消費カロリーは約150キロカロリーですが、同じくらい泳いだ場合の消費カロリーはウォーキングした時の、なんと6倍強ものカロリーを消費すると言われています。

ゆっくり泳いだ場合には、水温による体温の低下を防ぐ為、体温を維持しようとする働きが活発になります。それにより、脂肪を燃焼する働きが活発になります。

ですから、ゆっくりと有酸素運動を行い、体温維持を活発化させると痩せるのに効果的です。

いかがでしたか。是非これまで説明した点を参考に、水泳ダイエットにトライしてみてください。

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